法務コラム

社外取締役とは?IPO時に知っておきたい要件や探し方を弁護士が解説

  • 社外役員

新規株式公開(IPO)を目指す企業において、コーポレートガバナンスの中核を担う社外取締役の設置は欠かせません。一方で、具体的な就任要件や自社に適合する人材の探しかたに悩む経営者様も多くいらっしゃいます。 本記事では、社外取締役の役割や法令・証券取引所が求める設置要件、選任するメリット、具体的な探索方... 続きはこちら≫

IPO準備の際、社外役員の設置はいつから必要?弁護士が解説

  • 社外役員

新規株式公開(IPO)を目指す企業において、コーポレートガバナンス体制の構築は重要課題です。その中核を担うのが社外取締役および社外監査役の存在です。上場準備を進める経営者の皆様からは、社外役員はいつまでに設置すべきかというご質問をよくお受けします。本記事では、IPO準備における社外役員設置の適切なタ... 続きはこちら≫

業務委託契約書に必要な項目や注意点とは?作成方法を弁護士が解説

  • 契約交渉

外部の事業者や専門技能を持つ個人へ業務を頼む機会は、多くの企業で当たり前のように存在します。新事業の立ち上げ、システム開発、デザイン制作、あるいはバックオフィス業務の外部調達など、企業の成長において外部リソースの活用は欠かせません。 その際、取引の土台となるのが業務委託契約書です。しかし、インターネ... 続きはこちら≫

株は何%で経営権を維持できる?社長の理想比率を金融機関出身の弁護士

  • 経営権争い

会社経営において、自らの意思で判断を下し、揺るぎない体制で事業運営を続けるためには経営権の確保が欠かせません。しかし、事業拡大に向けた資金調達や共同創業者の参画、さらには将来の事業承継といった局面で、社長の持ち株比率が下がり、思いがけず経営権が脅かされる事例は数多く存在します。 本記事では、持ち株比... 続きはこちら≫

表明保証とは?目的や内容、後から揉めないための注意点について弁護士が解説

  • M&Aデューデリジェンス

表明保証とは 表明保証とは何か 表明保証とは、契約の一方当事者が他方当事者に対して、契約締結日や取引実行日などの一定の時点において、自社に関する財務、法務、労務、税務、あるいは対象企業の株式や資産などの特定の事実が、真実かつ正確であることを表明し、その内容を保証することをいいます。 この概念は、もと... 続きはこちら≫

個人情報漏洩時の報告義務や罰則とは?会社がすべき事前対策も弁護士が解説

  • 危機管理

現代のビジネスにおいて、個人情報は企業が保有する最も重要な資産の一つです。しかし、デジタル化の進展に伴い、個人情報の漏洩リスクは年々高まっています。万が一、個人情報の漏洩が発生した場合、企業は法的な責任を問われるだけでなく、社会的信用の失墜や多大な経済的損失を被ることになります。本記事では、個人情報... 続きはこちら≫

業務上横領が起きた際に、会社が取るべき対応とは?発覚時の対応から、その後の流れまでを弁護士が解説

  • 労働問題

社内で業務上横領が疑われる事態が発生した際、経営者や法務担当者が受ける衝撃は計り知れません。しかし、感情的に対応を進めてしまうと、後に不当解雇として訴えられるなど、会社側が不利な状況に追い込まれるリスクがあります。本記事では、業務上横領の基本的な定義から、発覚時に会社が取るべき初動対応、懲戒処分や刑... 続きはこちら≫

覚書と契約書の違いとは?それぞれが必要な場面や、注意点について弁護士が解説

  • 契約交渉

ビジネスの現場において、取引先と合意した内容を文書化する際、契約書を作成するのが一般的ですが、場合によっては覚書という形で書面を交わすこともあります。この二つの書類について、名前は聞いたことがあっても、具体的な違いや使い分けの基準を正確に理解できている方はそれほど多くありません。本記事では、企業法務... 続きはこちら≫

法人破産で株主への責任はどうなる?経営者が知っておくべきリスクと円満な手続きの進め方について弁護士が解説

  • 法人破産

法人破産を検討する際、株主に対してどのような責任を負うのか、心配される経営者様も多いのではないでしょうか?特に中小企業や同族経営の場合、株主が親族や知人であることも多く、心理的な負担も大きくなりがちです。本記事では、法人破産が株主に与える法的・経済的な影響と、経営者が取るべき適切な対応について、弁護... 続きはこちら≫

労務デューデリジェンスとは?M&Aにおける実施目的や実施内容、流れについて弁護士が解説

  • M&Aデューデリジェンス

M&A(合併・買収)を検討する際、買い手企業にとって対象企業の価値を正確に把握し、買収後に生じ得るリスクを最小限に抑えることは、取引の成否を分ける極めて重要なプロセスです。その中でも、近年の労働法制の厳格化やコンプライアンス意識の高まりを受け、重要性が急速に増しているのが労務デューデリジェン... 続きはこちら≫